保育の特色

礼拝・・・讃美歌・祈り・聖書のお話

身の回りの様々なものの中に神さまの恵みがあることを伝え、感謝する心、信頼する心を育んでいきます。

遊び・・・自由に遊ぶ、課題を持って遊ぶ、集団で遊ぶ

子どもは「遊び」の中で、興味や関心のあることを見つけ出し、伸び伸びと自分を現すことを体験し心と体を十分動かし、自分らしく生きる喜びを味わう中で、思考力・創造力・表現力など様々な力を伸ばしていきます。

絵本・お話・・・クラスで、文庫(異年齢の集団)で

絵本やお話を聴くことにより、想像の翼を広げ、現実とは違う物語の世界を旅します。物語の世界を充分楽しむ中で、感受性・情緒・想像力を豊かにします。

人との関わり・・・生活の中で、遊びの中で

幼稚園生活を重ねる中で、他者の存在に気付き、自分の思いを伝え、他者を受け入れ、自分の言動をコントロールする「人と関わる力」を培っていきます。

一人一人の子どもを大切に・・・生きる力の根を育む

子どもはそれぞれ違った個性を持っています。それぞれの個性・今に適した援助を心がけ、心と身体の成長を助ける保育を目指しています。幼稚園が子どもにとって自ら生活を作り出していく場となるよう援助していきます。幼児期にこそ育つ人として大切な根っこの部分を育てていきたいと願っています。